いぬねこネットワーク秋田

設立の経緯

ラッキー 「いぬ・ねこネットワーク秋田」設立まで


設立のきっかけとなったのは 『いぬ・ねこネットワーク秋田』の創設者、大高栄子の飼い犬「ラッキー」がいなくなったことから始まります。
ラッキーは雷を異常に怖がる犬でした。 天気の良い日を選び、大高が家を留守にしたのですが、急に天候が変わり激しい雷雨になりました。
自宅に急いで帰りましたが、すでにラッキーはいなくなっていました。
警察署、保健所、周辺の交番、ラジオや新聞の伝言板などにメッセージを残し、捜索のチラシを新聞販売店にお願いし、情報提供を呼びかけました。
11日目にラッキーは無事に戻りましたが、もし見つけ出せなかったらラッキーは衰弱死していたと思ったそうです。
その後、知り合いの飼い犬が行方不明になり、探している最中いたるところで飼い主不明の犬たちに出会います。
捨て犬を保護し、その犬と格闘する中で、捨てられたり保護された犬たちのため、会の立ち上げの準備を始めました。
ようやく13人の仲間が集まり、『いぬ・ねこネットワーク秋田』の発足にこぎつけました。
当会創設者、大高栄子は平成21年5月27日に亡くなりましたが、大高の遺志を引き継ぎ現在も活動を続けています。


クリックで『ラッキー(著者:大高栄子』(PDF 3.6MB)をダウンロード頂けます


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