いぬねこネットワーク秋田

活動内容

いぬ・ねこネットワーク秋田とは?

人と犬猫が共に快適に暮らし、不幸な犬猫が一匹でもいなくなるような環境を目指して、1997年9月27日に発足した、秋田市と周辺秋田県内の犬猫を愛するボランティアの団体です。
当会は犬猫を「保護している人」と「探している人」を繋ぐ団体です
シェルター(保護収容施設)を運営する団体ではありません。
保護している方を支援することにより、一匹でも多くの犬猫が救われることを願い、ボランティア各自の空き時間を利用して活動している団体です。
一般の方からの犬猫引き取りはしていません。
飼い主さん都合による便宜上のお預かりや、ペットホテル・ペットシッター等の斡旋も行いません。
受診に際しても、動物病院を指定することはありせん。

誤解のないよう、よろしくお願いいたします。


会の趣旨

1.捨てないで
2.増やさないで
3.いじめないで
4.(いなくなったら)探しましょう

活動内容

1.探しています・保護しています・新しい飼い主さん募集の支援
2.避妊去勢手術の普及、啓発
3.レクイエムパネル展の開催・宣伝
4.全国の団体との連携

『どうぶつたちへのレクイエム』パネル展


処分施設で殺処分を待っている犬猫のレクイエム(鎮魂歌)写真展です。 写真の犬猫達は、もうこの世にいません。かわいそうと思うかもしれません。確かに涙が止まりません。でも、みんなが知らなければ何も変わっていきません。児玉小枝さんの偉大さは、これまでベールに包まれていた殺処分の世界を皆の前にあらわにした所にあります。是非、見てください。そして、処分は安楽死ではなく、動物達は苦しんで死んでいくことを伝えてください。パネルは無料で貸し出しています。いつでもどこでも誰でも開催できます。連絡ください。すべての飼い主が最後まで責任を持って飼い、捨てたり処分を依頼する人がいなくなる日まで、また日本全国から殺処分がなくなる日まで、パネル展を開催し続けたいと思っています。

どうぶつと暮らしている人にも、いない人にも、いつか暮らしてみたいと思っている人にも、そして誰よりも、これからの日本を創っていく子どもたちに見てほしい、そして感じてほしい。
どうぶつと暮らすということの意味を、責任を、無知の恐ろしさを、そして、彼らにも私達と同じようにかけがえのない命があるのだということを。
「狭く暗いガス室の中で、その短い一生を終える不幸などうぶつたちが、いつかこの地球上からいなくなりますように…。」 児玉小枝

ご協力下さい


LINK

ページのトップへ戻る